毎日を変える、小さな魔法。

『自分を、人生を、運命を、未来を変えたい 』これは、平凡な私が奇跡を起こすまでのお話。

参った。

仕事、思い悩んでます。

辞めようかどうか。

 

なんてーかね、やりたいことができないとか、自分に合ってないとか、そんな不満はある意味当たり前だと思ってるのよ。

だって仕事って私のために用意された物じゃない。誰かが作り上げた仕事を、その他大勢の人たちが請け負ってるんだから。

 

クライアントの要望に応えるのが当然。

雇われているなら、雇い主の方針に従うのが当然。

なのよね。それはわかる。

 

私がもし生活のためだけに仕事をしているなら、気に入らないことがあってもきちんと給料がもらえるなら充分だと思うし、健康に害があったりとか生活に支障さえなければこんなこと悩まない。適当に勤め先を決めてそのままいれるだけいると思う。

 

でも私が仕事に求めているのはそんなんじゃない。私には販売しかないからって言うのもあったけど、もっと根本的なことを言うのであれば、ただ、誰かの喜ぶ顔がみたいんだ。

 

何百万売り上げても達成感はなかったし、1番になっても嬉しくなかった。

 

助かったわ。あなたに聞いてよかったわ。またよろしくね。親切にしてくれてありがとう。

そんな風に誰かの役に立ちたいし、私を必要としてほしい。

 

会社はボランティアじゃないから利益を求めるのは当然だし、私の給料だってその利益から出るんだから大事だよ。

だからって売上を重視することで接客を疎かにしたり事実を誤魔化すようなことを言ったりするの?それで売上が上がったとして、そんなの一時的なものだし、お客様に寄り添えない人を信頼はしてもらえないじゃん。

 

そんな仕事してる自分を私は好きになれない。許せない。誇れない。

 

販売の仕事は、お客様が金蔓に見えたら終わりだと思う。そういう人は売り場に立たないでほしい。

 

このお客様から何万取れそうだとか、売上上げられないから家族や友達に頼もうとか、考えてしまったら私は販売をやめる。

それは私がなりたかった販売員じゃないから。

 

納得できないことはしたくないんだよ。

最初は誤魔化せても、日に日に罪悪感が募っていっていつかどうしようもなくなって…。

 

それでも私は雇われの身だから、やれって言われたことはどんなに嫌なことでもやらないといけない。

納得できないなら、辞めるしかないもんな。

 

いい加減気づいちゃったんだよな。

雇われている間はずっとぶつかり続ける壁なんだって。

 

自分で何かを始めるのもいいかもしれない。